
今年はサイズが小さいそうで、
35cmを越えると大物ということだ。
ミヤベイワナは
大切に保護されているが、
その保護のあり方に疑問を覚える。
ミヤベイワナは毎年養殖・放流されているが、
放流は本当に今も必要なのか?
なぜ、放流せねばならない魚を、人に釣らせるのか。
それとも、人に釣らせるために放流しているのか。
サクラマスやニジマスが、
稚魚や卵を食べる害魚として、
毎年駆除されているのも気になる。
放流も駆除もやめて放っておいても、
一定の量でそれぞれの魚が安定しそうだけれどもなあ。
それでも絶滅しそうっていうのなら、遊魚をやめるっても一つの方法だし。
自然豊かなこの湖を、
自然のまま残すことに力を注いで欲しいなあ。
「減った魚は人工的にどんどん増やして放せばいい」
「ミヤベイワナの敵は全部駆逐だぁー!」
なんていう方法ではなくね。
ミヤベイワナという希少種を守るという意気込みよりも、
観光資源としてのミヤベイワナ保護という匂いを強く感じて嫌な気持ちになるんだよな。。